書き損じた年賀ハガキが当選してたら、賞品をもらえる上に交換までしてくれた

書き損じてしまったり、余ってしまったお年玉付き年賀はがき。
うっかりそのままにしてませんか?
そしてその年賀はがきがもし当たっていたらどうしてますか?

出さなかった年賀はがきは郵便局に交換に行こう

書き損じたり、余った年賀はがきは、
郵便局で手数料5円で切手などに交換できることはよく知られた話で、
私もちょいちょい交換してもらっている。

お年玉くじの抽選結果が出てからでも交換してくれるし、
余ったハガキはもちろんだが、
表裏がっつり書き込みしていても交換してくれる。

郵便局HP:書き損じはがき・切手の交換

先日なんて、3年前の切手が50円だった時の、
書き損じ年賀はがきが100枚ほど出てきたので持って行ったが、
窓口のお姉さんは嫌な顔一つせずに交換してくれた。

ちなみに、82円切手と52円切手に半分づつ交換してもらった。

さて、そんな郵便局のありがたいサービスの中、
今回初めての経験をしたことをお伝えしたい。

当たった書き損じ年賀はがきも交換してもらえた

年賀はがきの当選番号が発表になったのでチェックしたところ、
なんと書き損じたはがきの中に当たりがあった。
3等のお年玉切手シートだけどね。

お年玉切手シートのほうが欲しいので、
「3等あたりました」と、窓口のお姉さんに提出したら、
お姉さんが「書き損じはがきですよね、交換もしますか?」と聞かれた。

「え、3等賞品がもらえる上に、交換もしてくれるんですか?」
と聞き返すと、
「大丈夫ですよ」との返事。

どちらか1択だと思っていたから驚いた。
私の勝手な思い込みだったというわけだ。

私みたいな思い込みをしている人もいるかもしれないと、
記事を書いてみた。
(もしかしたら担当者によるという場合もあるかもしれないので、
ちゃんと聞いてみたほうがいいかもしれないが)

もちろん昔の記念切手も交換してもらえる

うちには、父が集めていた切手がたくさんある。
ipp

普通に使うのはためらわれるほど、全体的に黄ばんでしまっているし、
折れ曲がっていたり、端が切れていたりする。

しかもサイズがバカでかいのなどもあるので、
懸賞ハガキや封筒に貼ろうと思っても、切手の方がはみ出てしまうので
これも相当使いづらい。

ipp

さすがに10円以下の切手は手数料を考えると悩みどこだが、
それ以上であれば綺麗で小ぶりな普通切手に変えてもらったほうが
かなり使い勝手がいいと思う。

シートなどに交換してもらえれば、90%以上のレートで
金券ショップでお金にかえることもできる。

金額的にはマイナスになってしまうが、
使いきれないほど切手がある時はいい手段なのではないだろうか。

もちろん、交換する前に価値がある切手かどうかちゃんと調べてからにしたほうがいい。

余談だが、
うちみたいに中途半端な切手コレクションだとほとんど価値がないが、
立派な切手コレクションを持っている人は、
信頼できそうな切手買い取り業者さんに、一度査定してもらったほうがいいだろう。

(おまけ)余っている切手の使い方

うちにはまだまだ使いきれないくらい切手が余っているので、
私たち家族はどうやって使っているかを紹介したい。

①郵便局で速達や書留で出す時は必ず切手払い。
②母はゆうパックの箱を切手だらけにして郵送する中々のツワモノである。

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