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くじ運 がないとわかってるけど、宝くじを買い続ける訳

個人的な話

世の中には、くじ運のいい人と悪い人がいる。

私は、後者のくじ運の悪いほうの人である。
というよりは、
”運を取られてしまう人”という言い方のほうが正しいのだが。

運を取られていると感じた初めての出来事

その時私は小学生。
ある日、商店街のガラガラをやるため姉と二人並んでいた。
次に姉の順番が来るという時になって、
姉が「順番代わってくれない?」と言い出す。
素直な私はもちろん快く「いいよ」と代わってあげる。

そしてガラガラの結果、私はハズレて姉さんは大当たり。
「・・・(おいっ)」と思ったことは言うまでもない。
運を取られたと感じた初めての出来事である。

菓子屋のおばちゃんにも当たりを取られる

大好きだった当たり付きの棒付きミルクキャンデー。
10個じっくり選んで買って、家で食べたが当たりが一つもない。
悔しくてまたもう10個買いに行った。

おばちゃんが
「あら、一つも当たりがなかったの?おばちゃんが選んであげようか」
と選んでくれた。
それはなぜだか全て当たっていた。

最初はおばちゃんスゲーと思ったのだが、
よくよく考えてみるとおばちゃんが選んでくれた後に残った飴は
5個くらい。
ということは、少なくとも5個は私の力でも当たりをひけてたはず。
複雑な気持ちである。

会社の同僚にも運をとられる

お客様に出せなくなった当たり付きのカップ麺12個入。
当たり付きだから、もしかしたら当たりついてるかもと、
当たりに飢えている私は毎日せっせと食べ始めた。

他に特に食べたいと言う人もいなかったので、
私一人で10個目を食べ終え、残り2個。
ここまでで当たりは出ていない。

もしかして当たりはないのかな〜と思いつつも、
期待を込めて11個目を食べようとしてたとき、
同僚がそれ1個頂戴といってカップ麺を持っていった。

そしてほどなく机の向かい側で「当たった!」という声が
私が「なぬっ!」と思ったことは言うまでもない。
もちろん私の最後のカップ麺はハズレ。

もし私が残りの2個も食べていたら、
私が当たりを引き当てていたはずが、
またしても当たりを取られてしまった(泣)

初めて末等以外が当たったはずなのに

私がスクラッチを10枚買って、友人と合流。
半分に分けて削りはじめる。
1枚300円の宝くじ10枚なので、300円は必ず当たる。

友人が「当たった!」といった。
末等かなと思ったら、何と3,000円。

しかも末等の300円も友人が引いた。
私はゼロ(泣)

私が買ったスクラッチなのに……
一人で削ってたら私が当たりを引いていたはずなのに……

もちろん私が買った宝くじなので、3,300円はいただいたが、
自分が削って引き当てたわけではないので何だか喜べない。

こんな感じで、毎回目の前の当たりを逃す残念な私。

いつもこんなに悔しい想いをするなら、
もう宝くじ買うのやめればいいいのにね。

当たりに飢えているので、宝くじ購入はやめられない

私の目標は、10枚買えば誰にでも300円当たるというくじではない。
何人かに一人、選ばれた人のみが当たるようなくじで当たりたいのだ。

当たりを自分の手で引き当てて震えてみたいのだ。

3,000円でもいい(前回の4等は友人に取られた感じだから)
そんなわけで毎週何かしらの宝くじ(期待)を買っている。

今年に入ってからはBigを
身の丈に合った予算の範囲内で買っている。

はぁぁ、一度でいいから自力で大きく当たってみたい。

本当の課題はくじ運の悪さというより、
くじ運を逃さないようにするには
どうしたらいいのかだが。

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