WealthNavi(ウェルスナビ)の完全解約が少しだけ面倒臭かったという話

2018年から2020年まで運用してもらっていた
WealthNavi(ウェルスナビ)。

投資金額は約100万円で、利益は約5万円になり、
結果的にはなかなか満足な出来だった。

なぜ完全解約を決意したか

しばらく全額撤収して積立もやめ、放置したまま休止していたのだが、
今回なぜ完全に解約しようと考えたかというと、

かねてから解約してスッキリしたいなと思ってはいたが、
実は、ちょいちょい届くメールがうざいなと思ったことが
一番のきっかけかもしれないw(配信停止できない)

もちろん他にも理由はある。

まずAIの実力を知るために、お試しにやっただけだったということ。
手数料が高いので自分で個人的に積立運用してたほうがいいこと。

あとは、先ほども書いたが、
きっちりと解約してスッキリしておいたほうがいいと思ったこと。

また必要になったら、手間はかかるけど手続きすればいい話だし、
私が死ぬなりしたときに、へたに残しておいたほうが後々面倒臭いと思ったからだ。

というわけで、完全に解約することにした。

解約手続き:メール連絡

ネットで、解約ボタンをポチッと押すだけでいいのかなと思っていたら、
そんなありがたいボタンは一つもない。

ヘルプで調べると、
お問い合わせのメールで解約の旨を伝えてくれとのことだった。
———————————–
・登録のお名前
・生年月日
・口座解約のご意向(例:解約を希望します)

上記3点書いてメールを送信すればOK。
———————————–

これはよくある解約するの面倒くさいなと思わせる手法すか?
とも思ったが、もちろん私はひるまない(実は1日考えたけど)。

3点の項目を書くだけでいいのだが、
わざわざ書かないといけないということに面倒くささを感じたのだ。

早速、解約希望のメールを送ると、自動返信がくる。

内容はざっくり言うと、
「口座解約の書類送るんでサインして送り返してね」
ということだった。

解約の依頼をしてハイお終いではないのだ。

解約手続き:書類送付

翌々日くらいに、書類が早速ポストに届いていたので、
必要項目にサインして送り返す準備をする。

送る書類は3枚。
・外国証券取引口座解約請求書
・本人確認書類
・アンケート用紙。

外国証券取引口座解約請求書には
お客様番号が必要なので、控えておいたほうがいい。
わからない場合はまだサイトにログインできるのでそこで確認できる。

———————————–
記入項目

・日付
・お客様番号
・氏名
・生年月日
・住所
———————————–

本人確認書類は、
添付用紙がなかったので、
どう添付しようか考えて書類をちゃんと読んでみたら、

”本人確認書類をA4の等倍でコピーして送る(白黒可)”
と書かれていた。

どうやら、このA4等倍コピーは必須らしい。

前もって用意してたのは、
B5の等倍コピーだから使えないのでまたコピーしなおしした。

ただし、口座開設の際は使えなかった健康保険証が、
今回は使えるので、そこは良かった。
好き好んで顔写真がついている証明書使いたくないしね。

あとはアンケート用紙だが、これは送っても送らなくてもよいようだ。
書いたけどね。

封筒にすべての書類をインして、投函して完了。

ちなみに封筒に送り先の住所が印字されているときは、
確実に届くだろうから裏面に自分の宛名は書かない。

自動投資についての感想

ようやく投函も終え、一安心。
翌日には丁寧に、『手続き書類受領完了のお知らせ』メールも届いた。
これでいつ死んでも大丈夫w

私はやめてしまったが、ウェルスナビを利用しての感想は、
自分で投資を積極的にしない人にとってはとてもいいと思った。

長期投資していればプラスに転じると思うし、
月々ちゃんと目に見える形で分配金も出るし、グラフで動きを見ることもできる。

悩むとしたら、何日に設定しようかぐらいかな。
何日に設定しようが、月1だろうが月2引き落としだろうが、
長い目で見るとさして変わらないという結果らしいけどね。

ただ、自分で運用をできる人にとっては、
手数料を考えるとメリットは半減するだろうし、
手数料や税金だけで考えれば、
確定拠出年金60歳までは引き落とせないという最大のデメリットがあるが、
確定拠出年金の方がいいだろう。

調べたが、余命宣告を受けたとしても引き出しできないようだ。

友人に、「これってどう思うよ」と聞いたら、
「どうせ死んだらわからないから、無駄になってもどうでもよくない?」
との事だ。うん確かに一理ある。

だが、
配偶者や子供がいる方であれば確かに無駄にもならないだろうが、
本人が生きていたら60歳という年になるまで、引き落としの手続きができないし、
忘れてしまうということもないとは思うが、結果的にやっぱり面倒くさいよね。

というわけで、
可能なら自分で勉強して自分で運用するのが一番だねという結論。

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